ジャニーズ特集

2011年12月21日水曜日

宮崎あおい、離婚秒読み…高岡は改名を発表

宮崎あおい、離婚秒読み…高岡は改名を発表




別居中だった女優、宮崎あおい(26)と夫の俳優、高岡蒼甫(29)が離婚で合意したことが19日、分かった。近日中にも離婚届を提出するものとみられる。



20日発売の女性誌「週刊女性」が、すでに2人が離婚届に署名、捺印(なついん)を済ませたと報道。サンケイスポーツの取材に2人を知る関係者も離婚成立の最終段階に入ったことを認めた。07年6月に結婚した2人は、約4年半で夫婦生活にピリオドを打つことになる。

同誌などによると、宮崎が先月、署名と捺印をした離婚届を高岡の元に郵送。高岡は当初はショックを受けたが、今月に入って署名、捺印し、宮崎側に手渡したという。

夫婦間に亀裂が生じたのは、高岡がツイッターで韓流ブームを批判した7月から。高岡は当時の所属事務所を退社する事態となり、宮崎の不信を買ったまま溝は埋まらなかったようだ。

  高岡の現在の所属事務所は、19日から「高岡蒼佑」と改名したことを発表。「蒼佑」はデビューから06年に「蒼甫」と改名するまでの芸名で「心機一転で元に戻した」と説明したが、「私生活については話すことはない」とコメント。宮崎の所属事務所は「離婚についての報告は受けていない」としている。

2011年11月26日土曜日

「超嫌だ」…AKBまた“問題発言

「超嫌だ」…AKBまた“問題発言


AKB48のメンバーでチームKキャプテンの秋元才加さんが「自分の彼氏がAKBファンだったら嫌だ」と発言したとして、インターネット上で物議を醸している。

「問題発言」があったのは2011年11月22日に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームK「RESET」公演だ。
観客からは「えぇ~」という冗談交じりの野次

曲と曲の合間のトークで「今日がいい夫婦(1122)の日だ」という話になり、秋元さんがこの日夫婦で来たという人に「いいねいいね」「夫婦でAKB48シアターに来ると、すごいですね」と言った後に
「よかったですよ、趣味が一緒でよかった。どっちかが好きすぎると絶対に嫌じゃない?もし自分が彼女だったら嫌だもん。(中略)正直もし自分が彼女で彼氏がすごいAKBファンだったら超嫌だ」

と発言。ほかのメンバーが「いやいやいや~そんなことないですよ」とフォローしたという流れだ。観客からは「えぇ~」という冗談交じりの野次が飛んだ。

「もし自分の彼氏がすごいAKBファンだったとしたら…」という注釈付きの発言だったのだが、2ちゃんねるでは「秋元才加が自分の彼氏がAKBファンだったら嫌だと言った!」という部分だけ切り取られ、「会場に来てる男ファンがかわいそうだな」「キモヲタばかりだから率直な意見だろうな」「これ劇場の夫婦の旦那さん大恥かいただろうな」などの主に批判的な意見が寄せられた。

中には「みんな才加に普通のアイドル像求めてんの?アイドルにゴリラとか言ってるじゃん」「彼女としてアイドルに嫉妬しちゃうから超嫌だというだけの話だろ」「AKBに妬くって意味で何者も否定してないだろ」といった秋元さんを擁護する意見も見られた。
ファンは「失言癖がある」と認識

秋元さんは過去にも「問題」とされる発言をしており、ファンの間では「失言癖がある」「アイドルらしくない誤解されるような発言にヒヤヒヤさせられる」というイメージが定着しているようだ。

たとえば観客が女性限定で空席が目立っていた公演に出演した際、ほかのメンバーが最後のあいさつで観客への感謝コメントを言ったのに対し「空席が目立つ状態に満足していない。次は満員にしてみせる」と言って観客が微妙な気持ちになった。自分が出演したラジオに受験生からのメールが届いた際に「AKBのラジオなんか聞かないで勉強しろ」と怒った、などのエピソードがある。

  ちなみに芸能界では「ファンから彼氏」になった例もある。記憶に新しいのは元アイドルの大場久美子さん。ブログにコメントを書き込んでくれるファンの男性とメールのやりとりをしているうちに親しくなり、結婚することになった。男性は大場さんのグッズを数百点も集めており、所属事務所に資料がなくても彼に聞けばすべて持っているほどの大ファンだそうだ。

2011年11月24日木曜日

「思い残すことない」…AKB卒業?

「思い残すことない」…AKB卒業?



AKB48の篠田麻里子(25)が23日、都内で「麻里子さまのおりこうさま!」の書籍&DVD発売記念握手会を行った。

NHKで放送されている同タイトルの番組を書籍&DVD化。「なかなか人に聞けない常識もあって、TPPとか何気に知らないことも、みんなと一緒に“おりこうさま”になれたと思います」と番組を振り返った。

12月7日には、じゃんけん大会で優勝したことから篠田が初めてセンターを務める「上からマリコ」が発売。「(センターは)死ぬまでには1回やってみたいなと(思っていた)。思い残すことはないかもしれないですね」と満面の笑み。これを機に卒業してしまうのでは?という懸念に対しては「卒業はないと思いますね。皆さんに、“いていいよ”って言っていただけるなら、いたいと思います」と否定した。


2011年10月31日月曜日

板野友美ダウンを心配 大島優子「つらい 早くよくなって」

板野友美ダウンを心配 大島優子「つらい 早くよくなって」


AKB48の大島優子(23)が31日、東京渋谷で行われたAKB公式プロバイダ「AKB OFFICIAL NET」発表会に出席した。

メンバーの板野友美(20)が30日の握手会を高熱と腰痛でキャンセルした件について聞かれると、「メンバーがそういう状態になるとつらいです。早く良くなってほしい」と心配をしていた。

また、大島とプライベートでも親交が深い野呂佳代(27)がキャプテンを務める姉妹グループ「SDN48」の解散については「卒業は悲しいことじゃない。そこからどう巣立っていくかが重要だと思います」とエール。

  女優志望の大島は現在、人気月9ドラマ「私が恋愛できない理由」に出演中。多忙を極めるスケジュールにお疲れの様子だが、「ドラマ撮影は楽しい。とても幸せな環境だと思います」と充実感を漂わせた。「仕事が増えているというよりは仕事内容が変わってきていると思います。やりたい方向に確実に進んでいると思いますね」と夢に近づいている手応えを語った。

2011年10月30日日曜日

三谷幸喜ファミリー分裂の危機!? 鈴木京香が激怒した意外な理由とは

三谷幸喜ファミリー分裂の危機!? 鈴木京香が激怒した意外な理由とは


生誕50周年を記念して「三谷幸喜大感謝祭」と銘打ち、舞台に映画、ドラマと数々に新作を書き下ろしている三谷幸喜。

先日も、「三谷幸喜生誕50周年大感謝映画祭」を開催し、深津絵里、西田敏行、役所広司、綾瀬はるか、佐藤浩市ら豪華俳優陣が駆け付けたのだが、その場には三谷作品には欠かせない、ある女優の姿がなかったという。

「それは鈴木京香さんですね。鈴木さんといえば、三谷さんの初監督作品となった『ラヂオの時間』に出演して以来、これまでも何度も三谷作品に出ている、欠かせない女優のひとりです。その鈴木さんと三谷さんが今、大ゲンカ中なんです」(芸能事務所関係者)

ことの発端は、三谷が自身初となるテレビドラマ監督作『short cut』(WOWOW)の撮影のときだという。

このドラマは、山道に迷い込んだ夫婦の口ゲンカを中心に構成された物語だが、長編ドラマにもかかわらず、ドラマの最初から終わりまで、一度もカメラを止めずに撮影する「完全ワンカット・ワンシーン」の撮影技法がとられていることで話題となっている。

「当然、NGが出たら最初からやり直しです。でも、鈴木さんも共演の中井貴一さんもベテランですから、そうそうNGなんか出しません。問題は、三谷さんが何度もNGの対象になってしまったこと。山道で撮影してるので、カメラに三谷さんが見切れて映りこんでしまったんです。しかも、一度ではなくて何度も。1時間半くらい順調に撮影してて、監督が映ってやり直しになったこともあったそうです。それで京香さんも、『いい加減にして!』とかなりご立腹の様子だったそうです。夫婦の口ゲンカでイライラするはずが、監督に対してずっとイライラしてましたね」(映画関係者)

これも三谷幸喜一流の演出だったりして!?

「整形していない」韓国美女ランキング

「整形していない」韓国美女ランキング


韓国のTV番組で、「整形していない美女ランキング」が発表され、1位はソン・ジヒョさん(30)となった。中国新聞網は、韓国の芸能人の90%が整形のために、このランキングが成り立つとしている。

韓国のTV番組の企画で行われたもので、市民からの人気投票、さらには医師による鑑定で整形していない「自然美女」10人を選んだという。

1位は、ソン・ジヒョさん。1メートル68と長身で、モデルを経て女優へ。ヒロイン、悪女役、セクシーな演技も映える人気女優として活躍している。

5位は日本でもおなじみのKARAのカン・ジヨンさん。妹キャラとして人気が高い。8位には少女時代のイム・ユナさんが入っている。

◆整形していない自然美女ランキング(敬称略)
1 ソン・ヒジョ
2 イ・ミンジョン
3 ハン・ヒョジュエ
4 シン・セギョン
5 カン・ジヨン(KARA)
6 クリスタル
7 ベ・スジ
8 イム・ユナ(少女時代)
9 ムン・チェウォン
 10 ク・ヘソン

2011年10月26日水曜日

韓流ブームの裏側…K-POPアイドルの先にあるもの

韓流ブームの裏側…K-POPアイドルの先にあるもの

「冬のソナタ」などドラマに端を発した韓流ブームが、音楽にも波及。東京・新大久保の韓流ショップは平日でも老若男女でにぎわっている。

KARAの曲は、オリコンでシングルチャート1位を記録し、最新DVDもオリコンチャート1位になった。このような現象は、実は日本だけではない。韓流は世界各国に拡大しているという。

アジアに詳しいジャーナリスト・豊永貴士氏によると、「韓国は国策として、コンテンツ制作に補助金を出すだけでなく、官民一体となって世界各国に韓流をセールスしている」。「例えば、政府関係機関がドラマの版権を買い上げ、西アジアやアフリカ、中南米に直接売り込んで成功している」という。

政府関係機関が直接コンテンツの販売を行うのは「韓流を他国に浸透させることによって、まずは韓流関連商品の市場を拡大し、次に韓国製品全般の販売増を実現させ、最後に韓国料理や観光、ショッピングに誘導するのが狙い」(豊永氏)。

かつて、米国ドラマを見て育った日本の若者が、米国の音楽などにのめり込んでいった。カルチャーからその国に親しみを覚えるというのはいつの時代も変わらないようだ。